Agora-C

ISO 規格 17572-3 高度道路交通システム (ITS) - 地理データベース向け位置参照技術 - パート 3: 動的位置参照 (「AGORA-C」) の目的は、GPS の精度をリアルタイムで高め、より高度なナビゲーションサービスを開発できるようにすることです。

AGORA-C では、位置参照データを動的にエンコード処理あるいはデコード処理する方法が規定されています。たとえば、あらゆる地図上で、分岐合流点、高速道路の出口、郵便住所などの地理的なオブジェクトを、あらかじめ定義された位置コードや参照テーブルを使用せずに一意に識別できます。AGORA-C は特に、動的な経路案内、公共交通管理システム、位置情報サービス (LBS) や施設情報 (POI) などの地理参照サービスのためのナビゲーションシステムに実装されます。AGORA-C 規格のコピーは、ISO オンラインストアからで入手できます。